米国国債が史上初めて格下げ「AAプラス」に

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   アメリカ国債の格付けが史上初めて最上級の「AAA」から「AAプラス」に1段階格下げになった。米格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P)が2011年8月5日に発表した。

   米政府の財政再建への取り組みが不十分であり、今後の見通しも「弱含み」と判断。さらなる格下げも視野に入れている。格下げについて米国政府は「S&Pの算定のミスだ」と強く批判をしている。

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