「ヨーヨー」世界大会で日本勢活躍 6部門中4部門で優勝

印刷

   米フロリダ州で2011年8月4日から7日にかけ開催された、ヨーヨーの世界大会「ワールド・ヨーヨー・コンテスト」で、日本人選手が6部門中4部門を制した。

   1992年から毎年開かれていて、ヨーヨーを操るテクニックの正確さやパフォーマンスの芸術性を競う。アメリカ、ヨーロッパ各国、中国などおよそ20か国から150人ほどが参加。日本勢はダブルハンドルーピング部門で8度目の優勝を果たした斎藤慎司さんを始め、オフストリング部門で岡田直人さん、カウンターウェイト部門で松浦豪さん、アーティスティックパフォーマンス部門で長谷川貴彦さんがそれぞれ優勝した。

   日本勢はこの10年ほど、世界大会の上位をほぼ独占している。2000年にエクストリーム部門で優勝した、日本ヨーヨー連盟代表理事の三居弘典さんは、「国内のヨーヨー競技人口は300~500人。取り組みの真剣さ、また選手同士の交流で、お互いを高め合っていることが活躍の要因です」と話している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中