安住財務相、円高には「断固たる措置」

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   安住淳財務相は2011年9月4日朝、NHKの「日曜討論」に出演し、円高傾向が続いている為替市場について、「一方的に偏った円高の動きが続いていることを懸念している。投機的な動きを注視し、必要な場合は色々な意味で断固として対応していく。これまでの野田総理(前財務相)と同様に対応していきたい」と述べた。また、9月9日から始まる主要7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)については、「日本の状況を丁寧に説明したい。円高が景気の下振れを招きかねないことを伝える」と、各国と意見交換を進めたい考えだ。

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