「脱北者」9人が能登沖に 玄葉外相「連携して適切に対応」

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   2011年9月13日午前、石川県の能登半島沖合で、北朝鮮からの脱北者を名乗る男女9人が乗った小型船が発見された。子ども3人も含まれている。海上保安庁は9人を保護し、船をえい航している。

   玄葉光一郎外相は13日夕の会見で、発見された「脱北者」らへの対応について、「事実を確認中だ。正確な情報を把握することが大切」とした上で、「関係省庁と連携して適切に対応したい」と述べた。

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