ウッドフォード元社長「復帰」署名にアクセス殺到

印刷

   光学機器メーカーのオリンパスの「損失隠し」の問題で前社長兼会長の菊川剛氏らに解任されたマイケル・ウッドフォード元社長の復帰を求める声が高まり、署名を求めるサイトへのアクセスが殺到している。

   12日までに110人が署名したが、その後アクセスが殺到して新規の署名を集計できなくなっている。元社員や株主らからのアクセスが多いとみられる。

   署名運動は、1995年から2006年までオリンパスの取締役だった宮田耕治氏が11日に専用サイトを立ち上げて始めた。「オリンパス再生にはウッドフォード氏に再び経営を指南してもらうことが必要」としている。

   一方、ウッドフォード氏はかねて「株主が望むなら」と社長復帰に意欲を示しているが、オリンパスの高山修一社長は8日の記者会見で「(社長を解任した)ウッドフォード氏の処遇に変更の予定はない」と述べている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中