福島第1原発3号機で毎時1600ミリシーベルト

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   福島第1原発3号機の原子炉建屋1階で、毎時1600ミリシーベルトの放射線量を計測した、と東京電力が2011年11月20日、発表した。同建屋では過去最も高い数値という。一部にたまっている水が高濃度で汚染されているとみられ、ロボットを使い、拭き取り・吸い込み作業を行う。

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