ダルビッシュ「大麻Tシャツ」で米空港着 現地ファン動揺

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   米大リーグ・レンジャーズへの移籍が決まったダルビッシュ有投手がダラス空港に着いた際に、「大麻の葉」がデザインされたTシャツを着用していたことが物議を醸している。

   ダルビッシュ投手は2012年1月20日(日本時間21日)に到着。ダラス空港には日米両国のマスコミだけでなく、熱心な一般ファンも詰め掛けていた。その時に着用していた白いTシャツには、「I WILL SURVIVE(生き残っていく)」という文字と大麻の葉がデザインされていたのだが、これが米国で波紋を呼んだ。

   日刊スポーツなど一部スポーツ紙によると、その後に開かれた記者会見では米国人記者が冒頭でいきなりTシャツについて尋ねたとのことだが、ダルビッシュ投手は「日本では気にしないで、英語の書いてあるものを着ているんですが、お父さんに言われて気が付きました。特に意味はないです」と笑いながら答えたという。

   これに対し、米国人野球ファンは、訝しげなコメントをツイッターに寄せている。一方、このニュースを知った日本人はインターネット上で「よくありがちなデザイン」「大麻の葉だと分かる人のほうが少ない」とする声が多いものの、「あかんやろ・・」「誰か気をつけてあげないと」と問題視する声も一部で上がった。

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