中川少子化相、移民政策を「視野に」

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   中川正春少子化担当相は、移民を受け入れる政策について「視野に入れ」、有識者による議論の場を設けることを検討する考えを示した。2012年2月23日に報道各社のインタビューに答えたもので、読売新聞などが報じている。

   中川少子化相は、現状でも多くの外国人が技術研修生などの形で日本に入っていると指摘し、外国人を受け入れる「形」について議論するべき時期に来ているとの考えを示した。

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