尖閣衝突事件で船長を強制起訴

印刷

   沖縄県・尖閣諸島沖で2010年に起きた中国漁船衝突事件で、検察官役の指定弁護士は2012年3月15日、中国人船長(42)を公務執行妨害などの罪で強制起訴した。

   事件当時、船長は逮捕されたが、那覇地検は処分保留で釈放し、後に不起訴とした。船長は中国へ戻っており、裁判を開くのは困難な情勢だ。

   強制起訴について、中国外務省の報道官は2012年3月15日の会見で、日中関係を守る「大局」に立つべきで、「これに反することはすべきではない」と不快感を示した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中