松山千春氏、次期衆院選へ「参加する用意できている」

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   新党大地・真民主の鈴木宗男代表(64)の「盟友」として知られる歌手の松山千春氏(56)が、次期衆院選で同党から立候補する意向を表明した。2012年3月21日、同党関係勉強会で「参加する用意はいつでもできている」と述べた。

   スポーツ報知によると、会の後に同紙記者が「出馬ということか」と確認すると、松山氏は「うなづいた」上で、鈴木氏が受託収賄罪などで有罪が確定し、公民権停止のため次期衆院選に立候補できない点を指摘した。鈴木氏の代わりに、という意味合いのようだ。

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