顔面にタトゥー、髪の毛は紫色 JOYの姉脅迫した「アウトローのカリスマ」

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   タレントJOYさん(26)の姉を脅した疑いで逮捕された瓜田純士容疑者(32)は、「アウトローのカリスマ」として格闘技や自作映画に出ていた。今回は、姉をある目的で売り出そうとしていたというのだ。

   逮捕後にテレビカメラが捉えた瓜田純士容疑者は、なんと顔面にタトゥーが施され、髪の毛は紫色に染められていた。うつろな目をしてカリスマらしさはなかったが、アウトロー色はにじみ出ていた。

音楽活動めぐりJOYの姉を脅した疑い

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   スポーツ紙などによると、瓜田容疑者は2012年3月27日、JOYさんの姉でモデルのSophiaさん(28)に対する脅迫の疑いで警視庁田無署に逮捕された。東京都新宿区にある瓜田容疑者の自宅アパートで2月1日早朝、Sophiaさんに「芸能界から消えろ!弟がどうなっても知らないぞ」とすごんだ疑いだ。「家族や事務所ごと潰してやる」とも叫んでいたという。

   Sophiaさんを脅したのは、2人の間にトラブルがあったからだとされている。

   Sophiaさんは、歌唱力もあり、2月14日放送のフジテレビ系「歌うま女王は誰だ!?」で準優勝している。それに目を着けた瓜田容疑者が、自らはプロデューサーとなってSophiaさんらのバンドを立ち上げ、1月中にレコーディングまでした。ところが、Sophiaさんが所属事務所から許しをもらえないと音楽活動を辞退したことから、瓜田容疑者が激怒したというのだ。

   電話でもしつこく脅しをかけ続けていたといい、Sophiaさんが3月2日に田無署へ被害届を出した。しかし、瓜田容疑者は、調べに対し、「酔っていて覚えていない」と容疑を否認しているという。

   警察の調べでは、瓜田容疑者はSophiaさんと11年末から交際していたといい、脅迫のあった前日の夜にバンドの打ち上げがあり、そのまま瓜田容疑者宅に2人で帰ったとされている。

   これに対し、Sophiaさん所属事務所のベンヌでは、広報担当者が「詳しくは分かりませんが、交際していないと聞いています」と否定した。2人は知り合いだといい、Sophiaさんから「バンド活動をしたい」と話があったが、勝手にやられては困ると許可せず、本人も納得していたとしている。

俳優、作家、格闘家、映画監督を称する

   瓜田純士容疑者は、自らのブログ「狂気の三日月」で、世界に向けて音楽活動をしたいと抱負を語っており、1月には、音楽プロジェクトが動き出したことを報告していた。

   ところが、2012年2月2日のブログで、大きな話を逃したことを明かし、それ以来、Sophiaさんとのトラブルを意識したような激しい書き込みが続いていた。3月23日に、「へんな害虫がいるな。踏み潰すか」と書き、25日には、「さてと小さな山動かすか。このまま引く訳ないんでね」「俺をコケにするタレントや小金持ち。オツムが弱すぎる」と意味深な発言をしていた。

   警察も、こうした発言を意識して動いた可能性があるようだ。

   カリスマかどうかは別にして、瓜田容疑者のアウトローぶりは凄まじい。

   自らの著書や自作映画などによると、伝説の暴走族だった父親の下で育ち、自らも少年時代から不良として暴れまくった。傷害や覚せい剤使用などで、15年間でなんと12回も逮捕されている。自ら割腹自殺を試みたほか、吉野家でゲイに牛丼を投げつけるなどして暴れたとブログに記したこともある。

   その一方で、08年3月に旗揚げされたアマの総合格闘技「THE OUTSIDER」に参加し、「新宿のカリスマ」としてリングに上がってタレント的な活動も始めた。そして、自らの体験を「ドブネズミのバラード」といった本にまとめたり、自らが監督・主演した映画「BLUE BERRY」をDVDで出したりしている。俳優、作家、格闘家、映画監督などと称し、一定のファンはいたようだ。

   ブログでは、1月15日にアウトローを卒業して一般人として生きていくと宣言した。しかし、結果として、まだ卒業できない事態になってしまったようだ。

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