「生活保護は破綻している」 橋下徹大阪市長が問題点を指摘

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   論議になっている生活保護制度について、橋下徹大阪市長は2012年6月5日、記者団に対し、「破綻している」との厳しい認識を示した。

   橋下市長は、生活保護の認定や支給、照会は市町村でやっている以上、市町村にもっと権限を与えるべきだと指摘し、「一から制度を作り直していかないといけない」と述べた。

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