田中美絵子代議士、今度は不倫騒動 「お相手」キャリア官僚は更迭

印刷

   お騒がせ民主党議員の田中美絵子氏(36)に、今度は不倫疑惑が浮上した。

   お相手は国土交通省のキャリア官僚と報じられており、すでに更迭の処分を受けている。衆院選で森喜朗氏を引きずり下ろそうとした田中議員だが、愛する男性を失脚させてしまったようだ。

駅構内で堂々キス、そのままシティホテルへ…

   2012年6月14日発売の週刊新潮には、「折も折『田中美絵子代議士』と『国交省キャリア』の駅中不倫キッス」というタイトルの特集記事が掲載されている。

   記事によると、6月5日22時過ぎ、田中議員はJR大崎駅で中年男性と待ち合わせした。構内の通路で長々とキスをし、シティホテルに向かってそのまま宿泊したという。

   この中年男性は中部地方整備局副局長を務める55歳の国交省キャリア官僚で、妻と大学生の娘を東京に残して名古屋に単身赴任中だったらしい。2人が関係を持つきっかけとなったのは10年3月、民主党内に立ち上がった「港湾振興議連」に田中議員と男性が参加したことだった。男性は毎回のように議連の会合に顔を出し、省内のデスクには田中議員グッズの顔写真入りメモ帳を置き、「メールアドレスを交換してもらった」とはしゃいでいたというのだ。11年初頭には田中議員の部屋まで資料を持って行き、秘書がいない時にイチャイチャしていたという噂も立ったという。3月には、赤坂のコーヒーショップで落ち合い、相合傘で赤坂の町に消えていく姿を目撃されていた。

   新潮の取材班が田中議員に取材を申し込むと、秘書から「事実無根です」、証拠写真についても「私じゃないと言っています」と否定された。男性も「会ってません。東京に行くときには自宅に泊まりますので……。そもそも田中先生とは転勤になって以来、お会いしてない」と答えられたそうだ。

   田中議員は09年の衆議院議員総選挙で、森喜朗議員の「刺客」として石川2区から民主党公認で出馬した。小選挙区では惜しくも敗れたが比例で復活当選し、「小沢ガールズ」として話題になった。

   しかし当選直後、「コスプレ風俗ライター」、「ホラー映画にヌード出演」という経歴を報じられた。また、10年8月にはスタッフが高速道路を50キロオーバーで走っていたことが明らかになっている。すっかり「お騒がせ議員」というイメージが付いてしまっていた。

「現職にとどめておくのが適切ではないと判断した」

   国土交通省は12年6月13日付で、中部地方整備局副局長を大臣官房付に異動することを発表した。事実上の更迭だ。

   国交省に問い合わせたところ、13日に副局長の私的な関係を報道されるという情報が入り、現在の職にとどめておくのが適切ではないという判断で人事異動を行ったという。ただし報道が事実かどうかは現在確認中とのことだ。

   週刊新潮には「もしも、副局長が一泊したホテル代を公費に請求していればアウトになるらしい」という記述があったが、「出張は日帰り扱いなので、公費を請求していることはないだろう」と話す。さらなる処分をするかなどについては事実関係を調査していくなかで決めていくという。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中