江ノ島で保護のアザラシ死ぬ

印刷

   新江ノ島水族館(神奈川・藤沢市)は2012年6月21日、保護していたアザラシが死んだと発表した。

   このアザラシは17日に平塚市の海岸で目撃され、19日になって台風接近などの影響を懸念して保護された。21日朝から衰弱が激しくなり、抗生物質や解熱剤を注射するなどして治療したが、昼過ぎに死んだという。

   アザラシは体長約1メートル、体重約30キロ。湘南の海でアザラシが見られるのは珍しく、テレビなどで話題になっていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中