鬼束ちひろツイッター再開 「状況は厳しい」「でもあたしは大丈夫」

印刷

   ツイッターで大物芸能人の名前を挙げて「殺してえ」と発言したことを謝罪し、その後は沈黙していた歌手の鬼束ちひろさん(31)が、2012年6月25日にツイッターを再開した。

ハイテンションなツイートは健在

   鬼束さんは2012年6月22日にツイッターを開始。異様なハイテンションで「眼科ガンガン!!行って来るぜ、オイ!!!もう、ガンガン眼科!!!ガンガン、ガンガン眼科!!!」などと書き込み、続いて大物芸能人を名指しで「殺してえ」とツイートしたがすぐに削除された。

   ツイッターのアカウントは6月23日、承認した人にしか見られない「鍵付き」に設定変更され、事務所は過激な書き込みが行われた経緯を「本人の大人げないいたずらな書き込み」で迷惑をかけたとして謝罪。

   鬼束さんも、

「このたびは、皆様に、ご迷惑をかける発言をして本当にすみません。ご迷惑をかけた方々にお詫びしたところ、アーティストとして、若いfanの手本となるよう言葉を頂きました。今後二度としないよう、気を付けます。」

と直筆の謝罪文を掲載していた。

   2日ぶりのツイッター更新となった2012年6月25日、鬼束さんは今回の騒動について「状況は厳しい。世間体では。」としながらも、「でもあたしは大丈夫。いっぱいいっぱい大丈夫。」とファンからの心配する声に答えた。

   そして、

「あたしはちっちゃい人間だけど、こんなにたくさんのひとから、声をかけて貰ってる。なんて幸運!!イエェェェェェェェェエ!!!」「イエェェェェェエ!!!!!ほんとはうれしくてうれしくて、泣いちゃいそうだぁぁぁぁぁあ!!!」

とツイッターを始めたときのハイテンションに戻ってツイートしている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中