米マイクロン、エルピーダ買収で合意と報道

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   米半導体大手のマイクロン・テクノロジーが、会社更生手続き中の国内半導体大手エルピーダメモリを買収することで合意したと、複数のメディアが2012年6月29日に報じた。買収額は約2000億円とされる。

   エルピーダは国内唯一のDRAMメーカーだったが、DRAM価格の急落や円高が経営を直撃し、2012年2月に会社更生法適用を申請。支援企業を決めるための入札には当初、東芝や韓国SKハイニックスなども名乗りを上げていたが、最終的にマイクロンに落ち着いたようだ。

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