ロンドン五輪、日本選手にメダルラッシュ

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   ロンドン五輪第2日目の2012年7月28日(現地時間)、重量挙げの女子48キロ級で3大会連続出場の三宅宏実選手(26)が銀メダルを獲得した。重量挙げで日本勢がメダルを獲得するのは1984年のロサンゼルス五輪以来28年ぶりで、日本女子としては初めて。

   柔道では、男子60キロ級の平岡拓晃選手(27)が決勝で敗れたものの、日本選手団としてメダル1号にあたる銀メダルを獲得。競泳でも、男子400メートル個人メドレー決勝で萩野公介選手(17)が4分8秒94の日本新記録で銅メダルを獲得した。

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