「たばこやめれば渡せた額」実母が生活保護受給の市議、辞職

印刷

   徳島市の岡孝治市議会議員(56)が、議員在職中に実母が市から生活保護を受けていることを知りながら支援しなかったとして、2012年8月28日に辞職した。

   朝日新聞の報道などによると、岡氏は母親と一時絶縁状態にあったが、4年前に月の家賃分2万~2万8000円の生活保護を受けていると知った。岡氏は親類の連帯保証人として多額の債務を抱え、1994年12月から税金を除く議員報酬の全額を債権譲渡。2003年には自己破産していたが、「生活保護費はヘビースモーカーの自分がたばこをやめれば渡せる額だった」と話した。辞職については「政治家として道義上のけじめをつけた」と語ったという。

   岡氏は1991年に市議に初当選し、現在6期目。2006年6月から1年間議長を務めた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中