トヨタ提供「AKB自動車部」予告なしに突如終了 前田敦子「泥酔スキャンダル」が原因?

印刷

   前田敦子さんをはじめ、AKB48のメンバーが運転免許を取得するまでを追う、トヨタ自動車一社提供の番組「AKB自動車部」(フジテレビ系、日曜1時35分~1時50分)が2012年9月30日をもって終了した。

   あまりに唐突な終わり方だったこともあって、「トヨタが前田さんの泥酔スキャンダルに怒って番組を打ち切ったのではないか」という噂がささやかれている。トヨタは「スキャンダルの影響はない」としているが、前回の予告内容が最終回に放送されなかったことなどもあり、番組終了に首をかしげる向きも多い。

前回の予告内容が最終回に放送されず

   「AKB自動車部」は2012年の成人式で、前田さんが「免許を取りたい」と抱負を語ったのを聞いた秋元康プロデューサーが「AKBのメンバーが免許を取るまでのドキュメントを番組にしたら面白いかも」と思ったことから発足、4月29日に放送スタートした。前田さんが免許を取得するまでに密着したドキュメントと、峯岸みなみさん、秋元才加さんら自動車部のメンバー22人がゲストから運転や自動車について学ぶという2つのコーナーで構成されていた。

   9月23日放送回では、前田さんが仮運転免許の試験に一発合格したことを発表。教習所に通う前「沖縄を車で走りたい」と言っていたこともあり、合格祝いに番組から沖縄ドライブマップがプレゼントされた。前田さんは地図を見ながら「海沿いのまっすぐな道を走ってみたい」などと希望をふくらませており、スタッフは「もしかしたらAKB自動車部in沖縄みたいなことも…」と「沖縄ロケ」の可能性をにおわせた。

   また、前田さんがAKB48を卒業したことについて「AKB卒業でも、AKB自動車部は免許取得まで卒業ではない」というスタッフの発言も放送された。次回予告では、前田さんが「オートマ(の免許)だけだったらすぐ取れると思う」と話す場面や、車で行きたい場所をスケッチブックで発表する場面が流れた。

   ところが9月30日放送回は「車の楽しさ復習SP」として、過去に部員がゲストから学んだ車や運転の知識、前田さんの仮免許取得までの道のりをまとめたものが放送された。そして「番組では今後も彼女たちの免許取得への道のりを追い続け応援し続けます」というナレーションで、番組は終わってしまった。23日の予告で流れた内容は放送されなかった。

「もともと9月末で終了予定だった」

   最終回の直前まで「沖縄ロケ」の話で盛り上がったり、「自動車部は卒業じゃない」という話が出たりしたうえ、新番組の予告などもなく、唐突すぎる番組終了だ。視聴率も2~3%で推移しており、この時間帯にしては悪い数字というわけでもない。

   やはり前田さんが週刊文春に「泥酔スキャンダル」を報じられたことが問題視され、番組終了に至ったのだろうか。トヨタ自動車の広報部に確認したところ、元々「AKB自動車部」は4月から9月末の予定で放送していたため、予定通りの終了だという。また、前田さんは現在同社のCMに、ドラえもんの「ジャイ子」役として出演しているが、それについても引き続き放送すると話しており、「スキャンダルは全く影響していない」とのことだった。

   しかしインターネット上では、「酒癖の悪さと自動車は水と油よ」「輸送機関係はお酒絡みはタブーだよね」「あっさん(前田さん)やっぱり泥酔はあかんよ」と、スキャンダルの影響で打ち切られたと見る向きが多い。

   なお、フジテレビによると、「AKB自動車部」の次に放送される番組はまだ決まっていないという。10月7日は、通常日曜日の1時5分から1時35分まで放送されている競馬情報バラエティー番組「なまうま」が放送される。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中