野田首相、答弁でろれつ回らず言い直し

印刷

   野田佳彦首相が、2012年11月1日の衆院本会議でおこなわれた各党代表質問で、答弁の際にろれつが回らなくなる場面があった。

   渡辺喜美・みんなの党代表からの「東京電力福島第一原子力発電所の事故収束」についての答弁で、「廃炉に向けた取り組みは、これまでに経験がない困難を伴うことから」と言うべきところで詰まり、こところ、ことからと言い直した。そして、自分の頬を右手でピシャリと張って「すいません」と頭を下げた。議場からは「しっかりしろ」などと野次が飛んだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中