政府自民党が国家公務員の新規採用削減をストップ

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   菅義偉官房長官は2013年1月9日の記者会見で、前政権の民主党が進めていた「公務員人件費2割削減」を見直す事を示唆した。新卒採用枠を見直すもので、早ければ13年度から採用を増やす。

   民主党は国家公務員の新規採用枠を09年度比で11年度に37%、12年度に26%、13年度に56%それぞれ削減することを閣議決定していた。自民党はこうした削減について、若者の雇用を奪うものだと反発し、先の衆院選では公務員の数を適正にすることを政権公約で掲げていた。

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