ボーイング787でまた不具合 操縦席のガラスにひび

印刷

   全日空(ANA)が運航する最新鋭中型旅客機のボーイング787型機で2013年1月11日午前、操縦席の窓ガラスにひびが入るトラブルがあった。トラブルがあったのは羽田発松山行きのNH585便。9時37分に羽田を出発し、兵庫県上空を飛行中の10時45分頃、左側にある機長席の前方の窓にひびが見つかった。松山空港には11時14分に到着し、乗員9人、乗客237人にけがはなかった。修理のため、折り返しのNH590便が欠航した。

   787では、12年10月18日も日本航空(JAL)が運航するデリー発成田行きのJL740便で、飛行中に副操縦士席側前方の窓にひびが入るトラブルが起きている。この時は、出発地のデリーに引き返している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中