女子の制服にズボン採用 長崎の高校で

印刷

   長崎玉成高校(長崎市)で、2012年の冬から女子制服にズボンが採用された。

   13年1月23日付の長崎新聞によると、12年4月に同校が高台に移転し、強風が吹くとスカートの裾が気になるという生徒の声や、防寒対策にもなるということから、12年6月頃から導入を検討していた。女子生徒309人のうち、1年生15人、2年生2人がズボンを購入したという。

   女子の制服にズボンを採用する高校は徐々に増えている。12年4月21日付の東京新聞では、全国の公立・私立高約800校で女子もズボンを選べると書かれていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中