ANAの787バッテリーでも「熱暴走」 JAL機でも同様の現象

印刷

   運輸安全委員会は2013年2月5日、1月16日に発火事故を起こして高松空港に緊急着陸した全日空(ANA)のボーイング787型機のリチウムイオンバッテリーで、「熱暴走」と呼ばれる現象が起こっていたことを発表した。熱暴走は、熱が異常に広がって制御がきかなくなる状態で、米ボストンで同様の事故を起こしたJAL機のバッテリーでも確認されている。

   バッテリーは、8つの「セル」と呼ばれる部分で構成されるが、ANA機の場合は8つ全部が熱で損傷しており、電極が破損したり配線が切れているものもあった。

   ANAは2月6日、787の運航停止の影響で2月末までに新たに368便を欠航すると発表。1月16日からの累計では計1206便が欠航し、約10万人の足に影響が出ている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中