2月の景況判断、10年9か月ぶりに全地域で上方修正

印刷

   内閣府は2013年2月の地域経済動向で、全国11地域すべての景況判断を前回調査(12年11月)から上方修正した。2月27日に発表した。全地域で上方修正したのは、02年5月以来、10年9か月ぶりとなる。

   落ち込んでいた自動車の生産が持ち直したほか、個人消費も衣料品などが底堅く推移した。

   また、同日発表した2月の月例経済報告では、総括判断を「一部に弱さが残るものの、下げ止まっている」とし、前月の「一部に下げ止まりの兆しもみられる」から引き上げた。2か月連続の上方修正となる。

   総括判断を2か月連続で引き上げるのは、東日本大震災前の11年1~2月以来2年ぶり。景気が持ち直しに向かう動きが明確になり、ほぼ底入れしたとみている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中