新石垣空港が開港 第1便が那覇空港へ

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   沖縄県石垣島に2013年3月7日、新石垣空港(愛称:南ぬ島=ぱいぬしま=石垣空港)が開港、第1便の全日空機が那覇空港に向けて出発した。1976年の基本計画策定から37年を経ての開港で、57年間石垣島の空の玄関となっていた旧石垣空港は7日0時で機能を停止した。

   新空港は旧空港より500メートル長い2000メートルの滑走路を備え、中型機の就航が可能になった。羽田空港との直行便や韓国との初のチャーター便などが就航するほか、格安航空会社のピーチ・アビエーションも2013年6月以降に関西空港や那覇空港への路線を開設する。

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