新日鉄住金、20年ぶり高炉休止 君津の1基

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   新日鉄住金は2013年3月13日、千葉県の君津製鉄所の高炉3基のうち1基を休止すると発表した。休止時期は2015年度末をめどとする。

   高炉休止は旧新日鉄が1993年に広畑製鉄所(兵庫県)を休止して以来20年ぶり。12年10月の新日本製鉄と住友金属工業の合併に伴い過剰設備を抱えており、初の合理化策として中核設備の能力を削減する。

   また、和歌山製鉄所の新設高炉の稼働も当面延期(第1高炉と第5高炉体制を継続)する。これにより、新日鉄住金は国内の8製鉄所にある高炉が14基から13基になる。

   同日発表した2013年度から3か年の中期経営計画「『総合力世界NO.1の鉄鋼メーカー』の早期実現に向けて~」に盛り込んだ。

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