ミスタードーナツの飲料水に高濃度塩素 3人が体調不良訴える

印刷

   大阪・豊中市のドーナツ店「ミスタードーナツ豊中駅前ショップ」で2013年3月22日、提供された水を飲んだ客3人が体調不良を訴え、病院で治療を受けた。

   新聞報道などによると、22日13時頃、店のカウンター内のピッチャーの水を飲んだ女性客が「異臭がする、味が変」と訴えて病院に搬送された。その後3歳の子どもと女子高校生からも、店を出た後に体調不良で病院で手当てを受けたという連絡が店に入った。

   保健所が調べた結果、飲み残しの水から水道水の目標値の600倍にあたる600ppmという高濃度の塩素が検出されたという。

   店は22日16時半から当面閉店し、詳しい原因を調査するという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中