日本が音楽ソフト市場で初の世界一に 12年に売上高で米国抜く

印刷

   CDやダウンロードを合わせた音楽ソフト市場では、日本が2012年に初めて売上高でアメリカを抜いて世界最大になったと、国際レコード産業連盟(本部・ロンドン)が明らかにした。共同通信が2013年4月8日に報じた。

   その統計によると、日本の音楽ソフトの売上高は約43億ドル(約4200億円)で、約41億ドルのアメリカを上回った。世界で最も売れたアルバムには、ミスターチルドレンのベスト盤が約130万枚と29位に入ったのが目立っている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中