ロンドン金のボクシング村田選手がプロ転向へ

印刷

   ロンドン五輪・ボクシング男子ミドル級の金メダリスト、村田諒太選手(27)が2013年4月12日、東京都内で会見し、プロ転向を表明した。今後は三迫ジムに所属し、世界チャンピオンを目指すという。

   村田選手は、東洋大学職員だった12年8月、ロンドン五輪で日本ボクシング界で48年ぶりの金メダルを獲得。プロ入りについては、「1億円もらっても行かない」という趣旨の発言をしていたが、その後、プロ転向の意思を示し、13年2月に日本アマチュアボクシング連盟から引退勧告を受けた。3月には東洋大学を退職している。

   三迫ジムは、1960年に設立。過去には、輪島功一さんや、48年前の東京オリンピックで金メダルを獲得した桜井孝雄さんも所属していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中