中国に対するスクランブル発進が前年の倍に

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   防衛省統合幕僚監部は2013年4月17日に12年度の航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)回数を発表した。スクランブルは領空侵犯などがあった場合に戦闘機が発進することをいう。

   発表によれば、全体では前年度より142回増えた567回で、22年ぶりに500回を超えた。国別の割合は、ロシアが44%、中国が54%、台湾その他が2%で、中国に関しては前年度の156回から306回に増え中国に対する割合がロシアを超えた。

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