茨城県沖でシラス漁再開 2年2か月ぶり

印刷

   東京電力福島第1原発事故の影響などで休漁していた茨城県北の3漁協(大津、平潟、川尻)は2013年5月7日、小型船によるシラス漁の操業を約2年2か月ぶりに再開した。計51隻が出漁、シラス約5.5トンを水揚げした。

   3漁協では原発事故以降、茨城県沖で取れたコウナゴから暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたため、シラス漁の自粛を強いられていたが、12年8月から12月にかけて週1回実施した試験操業で安全性を確認し、茨城県沖に限定して操業を始めた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中