「『戦時中に慰安所必要』何ら間違っていない」 小林よしのりが橋下発言を擁護

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   いわゆる従軍慰安婦をめぐる日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の発言について、漫画家の小林よしのりさん(59)が「週刊ポスト」2013年5月31日号で「彼の言っていることは正しい」と擁護している。

   小林さんは「わしは橋下を政治家として評価していない」とした上で、当時の日本には公娼制度があったこと、慰安婦募集には女性からの応募が殺到したこと、日本以外の国でも慰安所を活用していたことなどを挙げ「『戦時中に慰安所は必要だった』とする橋下発言は、何ら間違っていない」と断じた。

   小林さんは1996年に「新ゴーマニズム宣言」で慰安婦問題を取り上げた際、「元慰安婦に対するセカンドレイプだ」などと多数の抗議を受けていた。

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