2026年2月の衆院選挙で日本維新の会から立候補して落選した松浦大悟氏が5月20日にXを更新。韓国を訪問した高市早苗首相と韓国の李在明大統領のやりとりについて、「よくやってる」などと評価し、ネット上からさまざまな声を集めている。
「あの韓国ともニコニコ笑顔で対応」
高市首相は韓国で李大統領と共同会見を行ったほか、晩餐会にも出席した。その際、高市首相は李大統領に鯖江のメガネフレームを贈呈。大統領がそのメガネを掛けた際、高市首相は李大統領がもともとかけていたメガネを拝借してふたりでメガネを掛けたツーショットを撮影する一幕があった。
このやり取りを収めた動画に対し松浦氏は5月20日のXで、「なんだかんだ言っても高市総理はよくやっていると思いますよ」と評価した。
また、「本心はともかく、あの韓国ともニコニコ笑顔で対応。笑顔は0円ですからね」と含みを持たせてつづった。
さらに、「0円でエネルギー供給の連携が出来るのなら願ったり叶ったり。国益に適った大人の振る舞いです」とコメントした。
このポストには、「『あの韓国』とはどう言った意味でおっしゃるのでしょう」「こんな下品なこと連立政権の身である議員が呟いたらアカンでしょう」「なんか表現悪すぎて後ろから撃ってて草」という声が集まっている。
なんだかんだ言っても高市総理はよくやっていると思いますよ。
— 松浦だいご(日本維新の会 秋田1区支部長) (@GOGOdai5) May 20, 2026
本心はともかく、あの韓国ともニコニコ笑顔で対応。
笑顔は0円ですからね。
0円でエネルギー供給の連携が出来るのなら願ったり叶ったり。
国益に適った大人の振る舞いです。 pic.twitter.com/mMj44O1Gcl