株価、2か月ぶり1万3000円割れ 乱高下激しく

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   2013年6月6日の東京株式市場は、日経平均株価が大幅に続落。終値は、前日比110円85銭安の1万2904円02銭で引けた。4月5日以来、2か月ぶりの1万3000円割れとなった。

   寄り付きは前日比89円58銭安の1万2925円だったが、その後は1万3000円をはさんで、223円66銭高から152円85銭安まで、376円51銭の値幅で目まぐるしく乱高下した。東証1部銘柄はほぼ全面安だった。

   東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比19.26ポイント安の1070.77。

   一方、円相場は1ドル99円をはさんで、小幅での値動きとなった。

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