線路に客転落、荷物落下と勘違い そのまま列車発車させる

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   東京メトロは2013年6月10日、日比谷線六本木駅(東京・港区)で9日に客が線路内に転落したにもかかわらず列車を発車させたとして、公式サイトにお詫び文と詳細を掲載した。

   発表文によると、21時23分頃に中目黒駅発東武動物公園駅行き8両編成の列車が到着し、乗車する際に客が転落した。連れの客から「落ちた」と言われたが、十分確認せず荷物が落ちたと判断し、列車を発車させた。転落した客はホーム下の待避場所にいてけがはなかったという。運行への影響はなかった。

   再発防止策として、「ホーム監視を徹底するよう、駅係員に対し指導徹底する」としている。

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