5月の首都圏賃貸物件、成約10%増 12か月連続増加

印刷

   首都圏のマンションやアパートといった賃貸物件の2013年5月の成約件数は1万8590件と、前年同月に比べて10.1%増えた。不動産情報のアットホームが6月25日に発表した。12か月連続の増加で、6か月ぶりに2ケタの伸びを示した。景気の回復期待からより広い住居に引っ越すケースが増えている。

   調査した1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)のすべてで成約が増えた。首都圏の約半分を占める東京23区は11.3%増。23区のマンションは、70平方メートル以上が35.1%増、50平方メートル以上から70平方メートル未満が21.7%増で、大型物件の人気が高まっている。埼玉県は25.7%増、千葉県は17.3%増と大幅に伸びた。

   一方、成約物件の1平方メートルあたりの平均家賃は2439円と1.3%下落した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中