柏崎刈羽原発「再稼動」、新潟知事は「信頼関係破壊」と反発

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   柏崎刈羽原子力発電所の再稼動を目指し、東京電力は2013年7月2日、原子力規制委に安全審査を申請することを発表した。早期の運転再開により、2013年4月期の黒字化を計る考えだ。

   しかし地元・新潟県の泉田裕彦知事は強く反発している。申請についての事前説明がなかったこともあり、「これ以上の地元軽視はない」「信頼関係を完全に破壊する行為だ」と厳しい口調で東電を批判した。

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