法制局長官に小松駐仏大使 集団的自衛権解釈見直し派

印刷

   政府は2013年8月2日、内閣法制局長官に小松一郎フランス大使を充てる人事を固めた。8月8日の閣議で正式決定する見通し。

   小松氏は外務省の国際法局長などを歴任し、11年にフランス大使に着任した。内閣法制局長官は内閣法制次長から昇任するのが慣例で、大使から起用されるのは異例。小松氏は集団的自衛権をめぐる憲法解釈の見直しに前向きだとされる。安倍晋三政権としては、集団的自衛権行使容認に向けた布石を打つ狙いがあるとみられる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中