考古学者の森浩一さん死去 古代史ブームを先導

印刷

   邪馬台国問題を含め古代史ブームを先導した考古学者で同志社大名誉教授の森浩一(もり・こういち)さんが、2013年8月6日、急性心不全のため京都市内の病院で死去した。85歳だった。

   三角縁神獣鏡を「卑弥呼の鏡」とみる説に疑問を投げかけ、論争に一石を投じた。また、畿内中心の研究に対し、「関東学」など「地域学」を提唱した。著書に『巨大古墳の世紀』『倭人伝を読みなおす』などがある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中