秋サケ定置網に800匹超のマンボウ 北海道・釧路

印刷

   北海道東部の釧路町沖の秋サケ漁に使う定置網の中に2013年夏、マンボウが大量に入り込み、漁業者を困惑させているという。

   釧路町沖では13年8月24日から秋サケの定置網漁が解禁となったが、暖流に乗って北上してきたとみられる大量のマンボウがサケに混じって入り込んだ。NHKの報道によると、その数は27日までに800匹以上にものぼったという。

   釧路町沖の秋サケ定置網漁では、12年にもサケを上回る量のマンボウが入り込んでいた。この地域でマンボウは食用にされず、大きいものは網や船のスクリューを傷つけてしまうので、漁業者にとっては厄介者といえる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中