軽自動車税の増税は「弱いものいじめ」スズキ会長

印刷

   自動車取得税の廃止に伴う代替財源として軽自動車税を増税するとの議論が浮上していることについて、スズキの鈴木修会長は「弱いものいじめと感じる」と話した。2013年8月29日、東京都内で開いた新車発表会で記者の質問に答えた。

   軽自動車の購入者には年収1500万円以上の人はほとんどおらず、比較的、所得の少ない人が生活したり商売したりするために買っていると指摘。「(軽の増税議論に)残念というより、悲しいという表現があっている」と語った。

   消費税の増税については、日本経済全体を考えれば、「やむを得ない」との考えを示した。

   軽自動車の排気量は660ccまで。車体の大きさに制限がある一方で税負担は軽く、自家用の場合、税金は1台あたり年7200円になる。排気量1000cc以下の登録車は、年2万9500円の自動車税がかかる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中