軽自動車税の増税は「弱いものいじめ」スズキ会長

印刷

   自動車取得税の廃止に伴う代替財源として軽自動車税を増税するとの議論が浮上していることについて、スズキの鈴木修会長は「弱いものいじめと感じる」と話した。2013年8月29日、東京都内で開いた新車発表会で記者の質問に答えた。

   軽自動車の購入者には年収1500万円以上の人はほとんどおらず、比較的、所得の少ない人が生活したり商売したりするために買っていると指摘。「(軽の増税議論に)残念というより、悲しいという表現があっている」と語った。

   消費税の増税については、日本経済全体を考えれば、「やむを得ない」との考えを示した。

   軽自動車の排気量は660ccまで。車体の大きさに制限がある一方で税負担は軽く、自家用の場合、税金は1台あたり年7200円になる。排気量1000cc以下の登録車は、年2万9500円の自動車税がかかる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中