スマホのみ利用の高校1年生、ネットリテラシー低く 総務省調査

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   総務省は2013年9月3日、2013年度版の「青少年のインターネット・リテラシー指標等」を公表した。全国24校の公立・私立の高校1年生およそ3500人にテストとアンケートを実施し、結果をまとめたもの。

   インターネットの接続機器を保有しているのは全体に99%に及んだ。なかでもスマートフォン(スマホ)の保有者は84%に上り、前年度の59%から大幅に増えた。使用時間が2時間を超える割合でも、スマホが56%と他の機器と比べて断然大きかった。

   一方ネットリテラシーのテストについては、パソコンを利用する回答者が73%で最も正答率が高く、スマホのみの利用者の正答率は64%と相対的に低い結果となった。

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