豪州で6年ぶり政権交代 アボット氏が首相就任へ

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   2013年9月7日、オーストラリア下院(定数150)の総選挙が投開票され、自由党のアボット党首率いる野党の保守連合(自由党と国民党)がラッド首相の与党・労働党に勝利した。6年ぶりの政権交代が実現する。

   選挙管理委員会の公式サイトによると、8日12時47分現在(現地時間)で保守連合は88議席を獲得し、労働党の57議席を大きく上回った。アボット氏は7日夜に勝利宣言をしており、新首相に就任する見通しだ。選挙では法人税引き下げなど経済政策が争点となっていた。

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