レイ・ドルビー氏死去 「ドルビーサラウンド」の生みの親

印刷

   「ドルビーサラウンド」「ドルビーデジタルシネマ」など、音響記録・再生技術の研究、開発を行う米ドルビーラボラトリーズの創業者、レイ・ドルビー氏が2013年9月12日(現地時間)、サンフランシスコの自宅で死去した。80歳だった。ここ数年アルツハイマーを患い、13年7月には急性白血病と診断されていた。

   ドルビー氏は1949年から57年まで米国のエレクトロニクス会社・アンペックスに勤務し、61年ケンブリッジ大学で物理学の博士号を取得。65年に英ロンドンでドルビーラボラトリーズを設立、76年にサンフランシスコに移転した。

   生涯で50を超える米国特許を保有し、86年には大英帝国勲章を受勲している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中