不正アプリで個人情報流出 IT企業元社長ら6人を逮捕

印刷

   スマートフォン向けの不正なアプリを作成して、個人情報を抜き取ったなどとして、京都府警と大分県警は2013年9月25日、不正指令電磁的記録供用などの疑いで、東京都杉並区のIT企業元社長・吉田浩司容疑者(41)ら6人を逮捕した。

   「電池が長持ち」すると謳うアプリをダウンロードして使用すると、電話帳のデータが勝手に外部に送信される仕組みだった。2012年7月~2013年8月、約7800人がダウンロードし、約70万件のメールアドレスと約140万件の電話番号が流出したという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中