日本初のMOOC活用反転学習サービス提供へ ドコモと東大が共同研究

印刷

   NTTドコモと東京大学は2013年10月から、日本初となる大規模公開オンライン講座(MOOC)などを活用した反転学習に関する共同研究を開始した。16年9月までの3年間、「東京大学情報学環 反転学習社会連携講座(FLIT)」で行われる。

   MOOCは12年から米国を中心に主要有名大学や有名教授の講義がインターネット上で受講でき、修了者は修了証を得ることができる教育サービスで、反転学習とは講義をオンライン化し、従来宿題の形で出ていた応用課題を教室で対話的に学ぶというものだ。

   ドコモは13年10月11日に設立された「日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)」にも参画。オープンオンライン教育環境の実現に必要な本格的な基盤サービスの提供を目指し、14年春からサービストライアルを開始するとしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中