カッパ寿司、通期予想は最終赤字に転落

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   カッパ寿司を運営するカッパ・クリエイトホールディングスは2013年8月中間期決算で、最終損益が29億4300万円の赤字(前年同期は8億5600万円の黒字)に転落すると、11月7日に発表した。売上高は497億6700万円(前年同期比1.3%増)。営業利益は2億1800万円(同21億2000万円の黒字)となった。

   また、通期の業績予想を下方修正。最終損益も5億2000万円の黒字予想から42億円の赤字(前期は22億1600万円の赤字)とみている。

   主力の回転寿司事業で、店舗オペレーションの改善などの効果が十分に織り込まれず、利益率が悪化した。業績不振のため、不採算店舗などを50か店閉店し、減損損失や店舗閉鎖による損失を特別損失として計上するという。

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