1号機の燃料棒70本が破損か 河北新報が報じる

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   東京電力福島第1原発1号機の使用済み燃料プール内に貯蔵されている燃料棒のうち、70本が東日本大震災前から損傷していたと、河北新報が2013年11月16日に報じた。東電によると、これらは小さな穴があいて放射性物質が漏れ出すなどしていたため、原子炉から取り出してプールに保管していたという。

   一方4号機の燃料プールでは、11月18日午後から取り出し作業が始まるが、ここでも変形などで取り出すのが難しいとされる3本が見つかっている。

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