鶏卵の卸価格8年ぶり高水準 小売価格も値上がり

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   鶏卵の卸売価格が8年ぶりの高値で推移している。取引指標となる「JA全農たまご」Mサイズの加重平均価格(東京地区)は2013年8月ごろから上昇し、11月21日からは1キロ当たり280円と約30%高になっている。

   夏の猛暑で採卵鶏が減少したことに加え、コンビニのおでんやクリスマス向け菓子用の需要急増が影響しているとみられる。

   また農林水産省が18日に公表した11月の食品価格動向調査では、鶏卵の全国平均小売価格は1パック(Mサイズ10個入り)206円。前月に比べ5円、3か月で20円以上上昇した。

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